KPMGコンサルティング株式会社、補修部品事業の在庫配置最適化を支援する新サービスを開始

KPMGコンサルティング株式会社(東京都千代田区、代表取締役:関穣、田口篤、知野雅彦)は、修理や交換などで使用される補修部品事業の需給管理体制の高度化に向け、グローバル全体での在庫配置の最適化を支援するサービスの提供を開始した。
製造業を取り巻く環境は大きく変化しており、製品ライフサイクルの短縮や環境・安全規制への対応拡大、新技術導入、製品仕様の細分化などを背景に、補修部品事業では管理すべき在庫品目数(SKU)が増加している。こうした状況の下、従来のオペレーションでは競争力の維持が難しくなっているという。
また、補修部品事業は迅速な納品が求められる特性から欠品回避が優先される傾向があり、製品事業と比べて需給管理や在庫配置の難易度が高い。加えて、在庫拠点が国内外に広がるため、グローバル規模での在庫管理の最適化が課題となっている。
こうした課題に対応するため同社は、「市場ごとの需要特性に応じたSKU設定」「在庫拠点の役割に応じた需給管理・在庫補充方式の適用」「需要予測の誤差を前提とした業務プロセス設計」の3つの軸を統合。これらを基に需給管理体制の設計と運用を支援し、グローバル全体での需給精度向上と在庫配置の最適化を図るとしている。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000343.000088324.html



