ブルーアール、生成AI活用を支援する「AI Creative Consultant」提供開始 マーケティング・採用業務を後押し

ブルーアール(愛知県名古屋市)は6月4日、企業のマーケティング、広報、採用担当者を対象としたAIクリエイティブコンサルティングサービス「AI Creative Consultant」の提供を開始した。画像生成AIや動画生成AI、音楽生成AIなどを活用したコンテンツ制作を支援し、企業が生成AIを実務に定着させることを目指す。
近年、生成AI技術の進化を背景に、マーケティング施策や広報活動、採用ブランディングにAIを活用する動きが広がっている。一方で、多くの企業では「何から導入すればよいかわからない」「制作の外注費を抑えたい」「著作権や肖像権などのリスク管理に不安がある」「技術革新のスピードに情報収集が追いつかない」といった課題を抱えている。
また、画像や動画の生成AIを試験的に導入しても、期待する品質のクリエイティブを安定して制作できず、本格運用に至らないケースも少なくないという。
こうした状況を受け、同社は従来展開していたAI活用支援サービス「AI INNOVATION PARTNER」を見直し、クリエイティブ領域に特化した「AI Creative Consultant」として刷新した。これまで手がけてきたAIを活用した映像制作やクリエイティブ制作、プロモーション支援の知見を生かし、画像・動画・音楽生成AIの導入から運用までを一貫してサポートする。
サービスでは、単にAIツールを導入するだけでなく、企業が自社内で継続的に成果を生み出せる体制づくりを重視。マーケティングや広報、採用活動において生成AIを実践的な業務基盤として活用し、制作効率の向上やコスト削減、新たなクリエイティブ表現の実現を後押しする考えだ。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19382124



