WISHシステムコンサルティング、業務システムブランド「SolHub」を公開 50超の業務アプリを提供

株式会社WISHシステムコンサルティング(鹿児島市)は、企業の幅広い業務を支援する業務システムブランド「SolHub(ソルハブ)」を公開した。経営管理から営業支援、人事・労務、会計、AI分析まで、50種類以上の業務システムを提供し、企業のDX推進を支援する。

SolHubは、経営管理、CRM(顧客管理)、SFA(営業支援)、ワークフロー、プロジェクト管理、契約管理、在庫管理、受発注管理、会計・財務、人事・労務、勤怠管理、施設予約、設備管理など10分野以上をカバーする業務システム群で構成される。企業ごとの業務内容や課題に応じて必要な機能を選択でき、複数システムを組み合わせた導入にも対応する。

企業では依然としてExcelによる管理や紙ベースの業務運用、業務の属人化、複数システムの乱立といった課題を抱えるケースが多い。SolHubはこうした課題の解決を目的に、業務ごとに最適化されたシステムを提供することで、業務効率化と情報の一元管理を支援する。

導入形態の柔軟性も特徴の一つだ。一般的なクラウドサービスがSaaS型に限定されることが多い中、SolHubはクラウド(SaaS)に加え、オンプレミス環境やハイブリッド構成にも対応。企業ごとのセキュリティポリシーや運用要件に応じたシステム構築が可能となる。

また、AI技術の活用にも注力しており、経営分析や売上分析、需要予測、利益予測、資金繰り予測などのデータ分析機能を提供するほか、AI OCRによる帳票データの読み取りや契約書チェックなど、業務効率化を支援する機能も備える。

同社は現在、50製品以上を展開しており、今後は100製品、200製品規模へとラインアップを拡充する計画。中小企業から自治体まで幅広い顧客を対象に、業務のデジタル化とDX推進を支援していく方針だ。

引用元記事:https://www.sankei.com/pressrelease/prtimes/H2QCIWBTJVMWJAG6BCWMXMKIAM/