電通総研、製造業の営業・マーケティング改革支援サービスを提供 顧客接点DXを一貫支援

電通総研は、営業・マーケティング領域のコンサルティングと、CRM、PLM、ERPなど製造業向けシステム構築の知見を組み合わせた「BtoB製造業向け顧客接点DXコンサルティング・ソリューション」の提供を開始した。

同ソリューションは、顧客接点戦略の策定から、営業・マーケティング、製品設計、製造を横断するバリューチェーンの構築、現場への定着までを一貫して支援するサービス。

ショールームやECサイト、インサイドセールスなどリアルとデジタルを横断した顧客接点を設計し、顧客特性に応じた価値提供型の営業・マーケティングモデルへの転換を支援。ブランド体験の一貫性を維持しながら、営業活動の標準化や生産性向上を図る。

また、営業・マーケティング部門と製品設計、製造、保守部門をシステムと業務プロセスの両面で連携させ、意思決定やデータ活用を統合。顧客の要望や市場のフィードバックを製品開発や生産計画へ反映することで、部門横断の情報共有を促進し、市場環境の変化に迅速に対応できる体制の構築を目指す。

さらに、事業環境分析やKPIツリーを活用した現状分析を通じて、業務モデルの設計やDXロードマップの策定を支援。DX基盤の構築から施策の実行、効果測定、現場への定着まで伴走し、製造業の顧客接点改革を総合的に支援する。

 

引用元記事:https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/2124901.html