DREAM PONY、中古電子機器EC事業「DPS+R」開始 リユース市場向け販売モデルを展開

DREAM PONYは、中古電子機器のEC販売に特化した新事業「DPS+R(ディーピーエスアール)」を開始した。物販フランチャイズ「DPS(DREAM PONY SYSTEM)」で培った運用ノウハウを生かし、拡大するリユース市場向けに、安心して購入できる中古電子機器の販売モデルを展開する。
DPS+Rは、EC市場とリユース市場の成長を背景に、中古電子機器に特化した事業として立ち上げた。ヘッドホンやイヤホンなどのオーディオ機器、スマートフォン・タブレットやPCの周辺機器、小型ガジェット、ゲーム関連機器などを主な取扱商品とする。
同サービスでは、価格だけでなく「安心感」を重視した販売体制を特徴とする。動作確認やクリーニング、データ消去を実施するほか、商品の状態ランクや付属品を明記し、外観や傷が分かる複数の写真を掲載。保証や初期不良対応も用意し、中古品購入時の不安軽減を図る。
また、商品選定や相場確認、仕入れ判断、動作確認、クリーニング、出品、販売、改善までを標準化し、再現性のある運用体制を構築。新品を中心に扱う「DPS」の仕組みを応用し、中古電子機器の販売に必要な工程を組み込むことで、リユース市場での事業拡大を目指す。
引用元記事:https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=c171329_r15&elem=prt



