船井総研ロジ、「船井総研サプライチェーンコンサルティング」へ社名変更 事業領域をSCM全体に拡大

船井総研ロジ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本直行)は、2026年1月1日付で社名を「株式会社 船井総研サプライチェーンコンサルティング」へ変更する。次期中期経営計画の始動に合わせ、事業領域を従来の物流・ロジスティクスからサプライチェーン全体へ広げる戦略の一環となる。
近年、パンデミックや地政学リスク、国際貿易構造の変化、原材料価格の高騰、SDGs対応など、企業を取り巻く環境は複雑化している。これにより、企業のサプライチェーン再編ニーズは急速に高まっており、求められるコンサルティングも販売物流の最適化から、調達・生産・販売を通した全体変革へと拡大している。
さらに、AIやデジタル技術の進化により、サプライチェーン全体の可視化と統制が高度化したことで、抜本的な改革に向けた支援の必要性が一段と増している。
こうした状況を踏まえ、同社は物流にとどまらず、川上から川下までを包括的に支援する「サプライチェーン全体」のコンサルティングが不可欠と判断し、今回の社名変更を第二の創業と位置付けている。今後は調達から販売までを対象とした支援を強化し、顧客企業の持続的な成長と企業価値向上に貢献していく方針だ。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001135.000059144.html



