AKKODiS、産学連携ビジネスコンペティション2025の受賞チームを決定

― 学生とテックコンサルタントの共創で、持続可能な社会に向けたビジネス創出を加速 ―

世界30カ国でデジタルエンジニアリングコンサルティングを展開するAKKODiSの日本法人であるAKKODiSコンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎健一郎、以下AKKODiS)は、株式会社志結舎と共催した「産学連携ビジネスコンペティション2025(以下、ビジコン)」の最終審査を実施し、受賞チームを決定した。

本ビジコンは、「持続可能な社会を創ろう!」をテーマに、学生とAKKODiSの現役テックコンサルタント※が混成チームを組み、社会課題の発掘からビジネスモデルの構築、PoC(実証実験)までを行う長期実践型プログラム。2025年度は9大学から31チーム、約200名が参加し、半年以上にわたる取り組みの成果を競った。

最終審査の結果、芝浦工業大学の「慈愛」チームが提案した、就職活動中の学生の不安を軽減し、悩み相談を可能にするゲーム型サービスが高く評価され、大賞に選出された。

今回で6回目の開催となる本ビジコンは、学生ならではの柔軟で斬新な発想と、AKKODiSのテックコンサルタントが現場で培ってきた技術力・課題解決力を掛け合わせることで、実現性の高いビジネスモデルの創出を目指している。参加者アンケートでは総合満足度88.9%と高い評価を獲得し、現地調査やPoCの実施、小規模企業・自治体との連携といった実践的なプログラム内容が特に支持された。

AKKODiSは、「日本企業を、世界企業へ、現場変革から。」というビジョンのもと、企業・地域社会・教育機関との融合(フュージョン)による独自のアプローチを通じて、企業や社会の生産性向上およびAIトランスフォーメーションの実現を今後も支援していく。

※AKKODiSでは、エンジニアを「テックコンサルタント」と呼称している。

引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw18911247?news_ref=watch_20_nw18815757