エンディングキャリア、人間関係に起因する課題を可視化する組織コンサルを開始

エンディングキャリアは、組織内の人間関係に起因する課題を可視化し、解決まで伴走支援する「組織コンサルティング」を2026年3月17日より本格提供開始した。

同サービスは、キーマン同士の連携不足や上司・部下間の認識のズレ、ハラスメントリスクなど、従来は見えにくかった関係性の問題に着目。可視化から施策実行まで一貫して支援し、社員の定着率向上と生産性改善を目指す。

背景には、人手不足の深刻化に加え、テレワークの普及やキャリア観の多様化により、組織内の関係性課題が表面化しにくくなっている現状がある。こうした問題を放置すると、突然の離職や部門間連携の停滞、現場パフォーマンスの低下につながるリスクがある。

サービスの特徴は、単なるサーベイ分析にとどまらず、課題の真因特定から解決策の実行まで踏み込む点にある。具体的には、メンバーの特性やコミュニケーション傾向をもとに関係性を分析し、連携を阻害する要因と相乗効果を生む要因の双方を可視化。そのうえで、現場が実行可能な具体策を提示する。

さらに、1on1やグループセッションを通じた伴走支援により、施策の定着と成果創出を後押し。制度や仕組みだけでは解決が難しい「人と人との関係性」に踏み込むことで、組織全体のパフォーマンス最大化を図るとしている。

引用元記事:https://jinzainews.net/pressrelease/20260317-3/