YK Consulting設立 M&A・ITアドバイザリー事業を開始

YK Consulting(東京都中央区)は、M&A・ITアドバイザリーを中核事業とし、ITデューデリジェンス(DD)、PMI(買収後統合)支援、DX推進支援、ITシステム導入支援の提供を2026年6月23日に開始した。M&Aの検討段階から統合後の価値創出まで一貫して支援し、企業のデジタル変革を後押しする。

近年、国内のM&A件数は拡大を続ける一方、買収後にシステムの老朽化やセキュリティ上の課題が判明し、追加投資を迫られるケースも少なくない。同社は、財務・税務・法務に比べて見落とされがちなITリスクを適切に評価し、M&Aの成功確率向上につなげることを目指す。

M&A・ITアドバイザリーでは、ITデューデリジェンスによるリスクの可視化やPMI支援を提供。DX推進支援では、構想策定から実行までを伴走し、ITシステム導入支援では業務改革やシステム導入を通じた事業成果の創出を支援する。

代表取締役の窪田雄介氏は、アビームコンサルティング、デロイト トーマツ、KPMG FASでIT戦略やM&Aアドバイザリーに携わった経験を持つ。「本気で挑む企業の、ITの応援団でありたい」との理念のもと、企業規模を問わずM&AとDXの両面から企業の成長を支援していくとしている。

引用元記事:https://voix.jp/biz/news/172770/