インフォキュービック・ジャパン、世界25市場に対応した「AIO診断&コンサルティング」を開始

海外デジタルマーケティング支援を手掛けるインフォキュービック・ジャパンは、AI検索や生成AIの回答において、企業や商品・サービスの情報が正確に理解・引用・推薦されやすい状態を目指す「AIO(AI最適化)診断&コンサルティング」の提供を開始した。
同サービスでは、日本、米国、英国、ドイツ、中国、韓国、台湾など世界25の主要市場を対象に、自社や競合企業がAI検索上でどのように表示、引用、推薦されているかを調査・分析する。
分析結果を基に、Webサイトの構造や多言語コンテンツなどの課題を特定し、改善施策の設計から実装支援、定期的なモニタリングまで一貫して支援する。これにより、AI検索を通じた海外での認知拡大や比較検討機会、リード獲得機会の創出を目指す。
ChatGPTやGemini、Google検索のAI回答機能などの普及により、ユーザーの情報収集行動は変化している。複数のWebサイトを個別に閲覧する従来の方法に加え、AIが生成する回答を通じて企業や商品・サービスを比較・検討する機会が増えている。
こうした環境では、検索順位を高めるだけでなく、AIの回答内で自社の情報が正しく理解され、適切に引用・推薦される状態を整えることが重要となる。一方、海外市場では国・地域ごとに検索意図や競合環境、AIが参照する情報が異なるため、各市場における自社の評価や表示状況を把握することは容易ではない。
同社は、海外デジタルマーケティングや多言語コンテンツ支援で培った知見を生かし、AI検索上の自社と競合の表示状況を可視化。競合との差分や不足する情報を分析するとともに、Webサイトの構造、コンテンツ内容、情報の伝え方などを総合的に評価する。
対象市場は、日本、米国、中国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダ、インド、韓国、オーストラリア、スペイン、ブラジル、オランダ、メキシコ、インドネシア、サウジアラビア、シンガポール、タイ、マレーシア、ベトナム、フィリピン、スウェーデン、香港、台湾の25カ国・地域。
初期診断にとどまらず、企業の事業内容や対象市場、マーケティング課題に応じた改善方針の策定、Webサイトやコンテンツへの実装、定期的なモニタリング、追加施策の提案まで継続的に支援する。
同社は今後も、海外デジタルマーケティング、多言語コンテンツ、Webサイト制作、データ分析などの知見を生かし、企業が国や言語を越えて正確な情報を届け、海外ユーザーから選ばれるためのマーケティング環境の構築を支援していく。
引用元記事:https://www.excite.co.jp/news/article/Dreamnews_0000358629/



