BIM活用を一気通貫で支援、イズミコンサルティングがオートデスクと契約締結

株式会社イズミコンサルティングは、オートデスク株式会社とソリューションプロバイダー契約を締結し、オートデスク製品の正式な取り扱いを開始した。これにより、同社は従来のBIMコンサルティングに加え、製品選定から導入・運用・活用までを一貫して支援する体制を構築した。

イズミコンサルティングはこれまで、Revit MEPを中心とした設備分野のBIMコンサルティングに強みを持ってきた。今回の契約により、顧客の業務内容や組織体制、BIM活用レベルに応じて最適なオートデスク製品の提案・販売が可能となり、より実務に即した支援を提供できるようになる。

同社の特徴は、単なる製品販売にとどまらない点にある。Revitを軸としたBIM運用設計やファミリ・テンプレート作成、実案件ベースの操作支援、さらに認定トレーニングの提供など、導入後の定着と活用高度化までを見据えた支援を展開する。製品選定から教育、運用、活用までをワンストップで伴走することで、現場で成果につながるBIM活用を実現する。

近年、建設・設備分野におけるデジタル化の進展に伴い、BIMの導入ニーズは高まっている一方、導入後の活用定着に課題を抱える企業も多い。イズミコンサルティングは、こうした課題に対し専門性と実務知見を活かした支援を提供し、BIMを“導入するだけ”で終わらせない価値創出を目指す。

今後も同社は、設備分野におけるBIMの専門性とオートデスク製品への理解を強みに、顧客の業務改革と生産性向上に貢献していく方針だ。

引用元記事:https://www.rbbtoday.com/release/prtimes2-today/20260424/1259513.html