エムディー、経営と人事をつなぐ「仮想CHRO」型の人事コンサルティング事業を開始

エムディー、経営と人事をつなぐ「仮想CHRO」型の人事コンサルティング事業を開始
エムディーは、企業の経営計画と人事戦略を連動させ、採用を軸とした組織づくりを支援する「仮想CHRO」型の人事コンサルティング事業を開始した。
同サービスでは、現役のCSO兼CHOや人事実務経験者で構成するチームが、経営者の右腕となる「仮想CHRO」として企業に参画。人事戦略の策定にとどまらず、採用戦略の立案、エージェント対応、スカウト運用、面接・選考、人材育成、評価、組織開発などの実行まで幅広く支援する。
事業開始の背景には、企業の成長に対して人材や組織の整備が追いつかない課題がある。採用計画の遅れや経営者による人事実務の兼務、採用戦略・人材要件の設計不足、管理職・次世代リーダーの不足などが、企業成長の妨げとなるケースがあるという。
同社は、採用手法の見直しだけでは解決できない課題も多く、3年後、5年後の経営計画を実現するために必要な組織や人材を明確にしたうえで、人事戦略を設計する必要があると判断。経営計画と人事戦略を接続し、「人と組織」の側面から企業成長を支援する。
仮想CHROは、外部から施策を提案するだけでなく、経営者とともに事業・組織を考え、戦略設計から採用実務、組織づくり、内製化まで実行する点が特徴。経営計画を踏まえて必要な組織・役割・人材を整理するほか、人事実務経験者によるPMチームが採用実務などを担う。
支援領域は、人事戦略の策定、組織設計、採用戦略、人材要件の設計、エージェント対応、スカウト、採用実務、面接・選考設計、人材育成、評価、組織開発、労務、人事責任者・担当者の採用・育成、人事機能の内製化など。
支援は、①経営計画・組織体制の把握、②課題のギャップと優先順位の整理、③人事戦略・実行計画の設計、④実行・運用、⑤定着・内製化の5段階で進める。人事責任者・担当者の採用・育成やナレッジの引き継ぎなどを通じ、最終的に社内の人事組織が自ら考え、成果を生み出せる「自走状態」の構築を目指す。
半年から1年を一つの目安として、人事機能の社内定着と自走化を支援する。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000155449.html



