Saix、Claude Code・Codexを活用したAI業務自動化の内製化支援を開始

Saixは9月24日、経営者・役員層を対象に、Anthropicの「Claude Code」やOpenAIの「Codex」を活用し、業務自動化を自社で構築できる体制づくりを支援する内製化支援コンサルティングを開始した。

営業、マーケティング、バックオフィスの3領域を対象に、自動化する業務の選定から試作、検証、社内運用まで伴走する。外部への開発委託に依存せず、経営層自身がAIエージェントに業務を指示し、社内で自動化を進められる状態の構築を目指す。

営業では企業調査や提案資料・見積書作成、商談記録の整理、追客メール作成など、マーケティングでは記事・SNS投稿・動画台本の制作、アクセス解析、広告文・LP作成などを対象とする。バックオフィスでは請求書・見積書・契約書作成、経費・入出金の照合、社内マニュアル作成などの自動化を支援する。

内製化によって、AIエージェントを使った定期的な調査・集計・通知・レポート作成、社内業務アプリの開発、定型書類の作成、ワークフローの構築などを自社で行える体制を目指す。

Saix自身もClaude CodeとCodexを活用した内製化を進めており、2026年9月20日時点で業務アプリ14本、定期実行する自動化処理52本、業務手順107本、判断の型229件を社内で運用している。

同社は本サービスを月額AIコンサルティングの一環として提供する。サービス開始に伴い、経営者・役員を対象としたオンライン30分の無料相談を先着5社限定で実施する。

引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19805067?news_ref=20_20