バリュー・コア・コンサルティング、「SBMエキスパート企業賞」経営コンサル部門を受賞 伴走型支援モデルが評価

経営コンサルティング事業を展開する株式会社バリュー・コア・コンサルティングは、一般社団法人企業価値調査機構が主催する「SBMエキスパート企業賞(2026年度)」の経営コンサルティング部門を受賞した。

同賞は、日本全国300万社以上の中小・中堅企業の中から、専門性や独自性、社会的貢献などの観点で優れた企業を選出するもの。今回、同社が提供する現場密着型の「伴走型支援」が評価された。

近年、日本の中小企業は人手不足や原材料価格の高騰、事業承継問題など多くの課題に直面している。一方で、経営改革の必要性を認識しながらも、戦略の具体化や実行に十分なリソースを割けない企業も少なくない。こうした背景から、戦略提言にとどまらず、現場での実行まで支援する伴走型コンサルティングへの需要が高まっている。

株式会社バリュー・コア・コンサルティングは、企業固有の価値を「バリュー・コア(核心価値)」として再定義し、その価値を基軸に戦略策定から実行まで支援する独自のコンサルティング手法を展開している。経営者の理念や企業の歴史を踏まえた価値の再発見を通じて、短期的な業績改善だけでなく、持続的成長を実現できる組織づくりを目指す。

同社によると、この手法を導入した企業では、支援開始から3カ月で売上高が前年比最大260%に伸長した事例や、若手社員の売上が6カ月で300%以上向上した事例などがあるほか、3年間で売上高を約10億円から120億円規模へ拡大したケースもあるという。

同社は今回の受賞について、企業が本来持つ価値を引き出し、実行まで伴走する支援を続けてきた成果と位置づけている。今後は地方企業の成長支援などにも取り組み、日本の中小企業の競争力向上に貢献していくとしている。

引用元記事:https://voix.jp/business-cards/vcc-sbm-expert-award/