EYSC、観光庁のユニバーサルツーリズム促進事業を支援 優良事例集を公表

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(東京都千代田区、以下EYSC)は、観光庁が実施した「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」において、「優良事例集」の作成を支援した。事例集は2026年3月19日に観光庁より公表された。
同事例集は、ユニバーサルツーリズムの概要から具体的な取り組み事例までを網羅し、全国の観光関係者が活用できる内容として整理されたもの。
日本の観光市場では人口減少が進む中、新たな交流市場の開拓が課題となっている。特に、高齢者や障害のある人など、多様な旅行者が安心して楽しめる環境整備は、観光産業の持続的成長に不可欠とされる。観光庁は、こうした背景を踏まえ、観光地や宿泊施設のバリアフリー化を促進し、誰もが参加しやすい旅行の実現を目指すユニバーサルツーリズムの普及に取り組んでいる。
本事業においてEYSCは、制度設計や政策企画を中心に参画し、観光庁および補助事業者と連携。約120の事業者に対し、事業計画の策定から実行までを支援した。今回、その成果を体系化し、実務に活用可能な形で事例集として取りまとめた。
引用元記事:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1801598



