Phoenix Consulting、グローバル人材育成支援サービス「Business English Intelligence」提供開始

Phoenix Consultingは、グローバル環境で活躍できる人材の育成を支援する新ソリューション「Business English Intelligence」の提供を開始した。英語力の向上に加え、異文化環境で自信を持って発言し、意思決定や行動ができる人材の育成を目指す。

近年、企業のグローバル展開が進むなか、海外拠点や海外顧客、外国人社員との協働機会は増加している。一方で、英語力を備えていても、会議で十分に意見を伝えられない、異文化環境での意思決定に自信を持てないなど、実際のビジネス現場で能力を発揮しきれないケースが課題となっている。

こうした背景を受けて開発された「Business English Intelligence」は、語学力だけでなく、異文化理解やコミュニケーション能力、信頼関係構築力を含めた総合的なグローバルビジネススキルの向上を支援する統合型ソリューションだ。

本サービスでは、独自アセスメント「Cross-cultural Confidence Assessment」を研修の実施前後に行い、受講者がグローバルなビジネス環境において、どの程度自信を持って発言や意思決定、行動ができるようになったかを可視化する。企業は研修の受講状況だけでなく、受講者の成長や行動変容の度合いを把握しながら、人材育成施策の効果を検証できる。

また、実践型プログラムを通じて、文化や価値観の違いを理解しながら、自身の考えを明確に伝える力や、多様なバックグラウンドを持つ相手との信頼関係を構築する力の習得を支援する。

Phoenix Consultingは、アセスメントと実践的な学習プログラムを組み合わせることで、企業のグローバル人材育成をより実効性の高いものへと進化させ、国際的なビジネス環境で成果を創出できる人材の育成を後押ししていく考えだ。

 

引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000181800.html