アシュアードとPwC、サプライチェーンセキュリティ強化で協業

アシュアードは、PwCコンサルティングとサプライチェーンセキュリティの強化に向けた協業を開始した。

今回の協業では、アシュアードの「Assuredクラウド評価」「Assured企業評価」による第三者評価プラットフォームの知見と、PwCコンサルティングが持つサイバーセキュリティ、ガバナンス、リスク管理のコンサルティング知見を組み合わせ、企業のサプライチェーンセキュリティ対応を支援する。

共同支援では、構想策定や管理体制・業務プロセスの設計をPwCコンサルティングが担い、アシュアードはプラットフォーム導入やリスク評価、運用定着、継続的な改善・高度化など実務・運用面を担当する。

また、委託先・取引先管理の負担軽減や評価の精度・継続性向上に向けた共同サービス開発にも取り組む。AI時代に求められる新たなリスク評価の観点を取り入れ、評価・分析・モニタリングの高度化・効率化を目指す。

さらに、セミナーや情報発信を通じて、サプライチェーンセキュリティに関する新たな論点や、企業が見直すべき管理・評価のポイントを発信し、第三者リスク管理の高度化を促進する。

引用元記事:https://assured.jp/20260928