USEとフォーティエンス、人事部門のデータドリブンHRを支援する「戦略人事Accelerator」を提供開始

株式会社ユー・エス・イー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉弘三男、以下「USE」)と、NTTデータグループのフォーティエンスコンサルティング株式会社(旧社名:株式会社クニエ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口重樹、以下「フォーティエンス」)は、業務提携契約を締結し、中小・大手企業の人事部門によるデータドリブンHRの推進を支援する新サービス「戦略人事Accelerator」を2025年10月30日より提供開始する。
本サービスは、人的資本情報の可視化・分析を通じて、従来の定型業務中心の人事部門から、経営戦略に貢献する戦略的な人事部門への移行を支援するコンサルティングサービス。USEの人的資本データ診断サービスや可視化ツール「CHROFY」と、フォーティエンスの豊富な人事領域の知見を組み合わせ、企業の人事戦略の精度と実行力を高める。
近年、従業員を「資本」として戦略的に育成・活用する人的資本経営が、企業の持続的成長と社会的価値向上の重要課題となっている。戦略人事への移行は、人的データの整備・統合不足や分析スキル・体制不足が障壁となっている企業が多く、こうした課題を解決することが本サービスの狙いだ。
「戦略人事Accelerator」は2フェーズで提供される。
フェーズ1:人的資本データ診断サービス(約2か月)
保有データの調査・統合、人的資本情報の可視化可否の判定、モニタリング・開示指標の選定、今後の取り組み方針の提示などを行う。フェーズ2:戦略人事アクセラレーションコンサルティング(3か月~)
データ収集・管理・可視化支援、人事KPI設計・運用支援、人事機能変革支援、人的資本開示支援など、個別企業の状況に応じた戦略人事支援を実施する。
費用はフェーズ1が350万円(税別)、フェーズ2は個別見積り。フェーズ1は先着5社限定で特別価格297.5万円(税別)で提供される(2026年3月31日まで)。
USEとフォーティエンスは、本サービスを通じて、企業の人事部門の高度化と経営への貢献を今後も支援していく。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw18524924?news_ref=watch_60_nw18452070



