KPMGコンサルティング、「KPMG Global Cyber Day」で特別授業を実施―生成AI時代のサイバーリテラシー向上へ

KPMGコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:関穣、田口篤、知野雅彦)は、KPMGがグローバルで展開する啓発プログラム「KPMG Global Cyber Day」の一環として、小中高校生およびその保護者を対象に、サイバーセキュリティに関する特別授業を実施した。
本取り組みは、国際的な啓発活動である「International Cyber Security Awareness Month(サイバーセキュリティ意識月間)」に合わせて行われているもので、世界各国のKPMGメンバーファームに所属する専門家が連携し、サイバーセキュリティの重要性を伝えている。
日本においては、KPMGコンサルティングが各メンバーファームと連携し、2018年から継続的に特別授業を実施しており、これまでに累計4,000名以上の小中高校生および保護者が参加している。授業では、学校側との事前協議を踏まえ、インターネット上のトラブルや最新の生成AIに関する注意点など、時流に応じたテーマを柔軟に取り入れている。
今回は2025年6月から2026年2月にかけて、有限責任 あずさ監査法人、KPMG FAS、KPMG Forensic & Risk Advisoryの専門家とともに、東京都内の小中高校5校で特別授業を実施。インターネット上の犯罪や詐欺、SNSでのコミュニケーション、生成AI活用時の留意点などをテーマに講義を行い、延べ760名以上の児童・生徒および保護者が参加した。
KPMGコンサルティングは今後も、「Our Impact Plan」に基づき、社会貢献活動とコンサルティングサービスの提供を両軸で推進し、社員一人ひとりのシチズンシップ活動を通じた社会価値の創出に取り組んでいく方針。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19127960?news_ref=watch_20_nw11324075



