ロジザード、業務・ITコンサルのストラソルアーキテクトを子会社化

クラウド型倉庫管理システムを提供するロジザードは、業務・ITコンサルティングサービスを手掛けるストラソルアーキテクト(東京都港区)を子会社化する。システム導入にとどまらず、顧客の物流課題や事業戦略といった上流領域まで支援範囲を広げ、グループ全体の事業領域拡張につなげる。
ストラソルアーキテクトは2015年設立。ITグランドデザインの策定や業務プロセス再設計(BPR)などを手掛け、企業の業務・IT戦略に関するコンサルティングで実績を積んできた。
ロジザードは今回の子会社化により、ストラソルアーキテクトを顧客の物流課題や事業戦略に踏み込む「戦略的フロントエンド(窓口)」と位置付ける。コンサルティングによる課題整理からシステム導入までを一貫して支援できる体制を整え、顧客への提供価値を高める。
ストラソルアーキテクトの2026年1月期の業績は、売上高1億900万円、営業利益5200万円、純資産1億1200万円。取得価額は非公表で、2026年8月31日に全株式を取得する予定。
引用元記事:https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/maonline/business/maonline-20260818a



