MEDLACインストゥルメントアンドコンサルティング、海外医療機器の「詳細分析レポート」を公開―情報の透明性向上へ

株式会社MEDLACインストゥルメントアンドコンサルティング(本社:福岡県福岡市、代表取締役:小川日出樹)は、海外製医療機器に関する独自の調査・分析結果をまとめた「海外医療機器の詳細分析レポート」の提供を開始した。光エネルギーを利用する機器をはじめとする複数の海外製機器を対象に、客観的な情報整理を行っている。
近年、海外製医療機器に関する情報はインターネットなどを通じて広く流通している一方、名称や効果の断片的な情報に偏り、製造元や技術的背景といった一次情報が不足しているケースも多い。同社はこうした課題を踏まえ、医療現場における情報の透明性向上を目的に、継続的な調査・分析を実施している。
今回公開したレポートでは、複数機器の比較分析の中から、海外で流通する光関連機器「Milky Light S(ミルキーライトS)」を一例として取り上げ、出典情報や国内法(薬機法や広告規制など)の観点を踏まえた客観的事実として再整理した。
なお、同機器は台湾法人「美德拉克股份有限公司(MEDLAC, Inc.)」が海外で取り扱っており、詳細情報は同社の公式サイトで確認可能とされる。本レポートは、国内第三者の立場からこれらの情報を分析・整理したものであり、特定の製品や施術の有効性・安全性を保証または推奨するものではない。
同社は今後も、独自の調査・分析を通じて、過度な効能訴求に依らない客観的かつ適切に整理された情報の提供を継続し、医療現場における適切な判断を支援していく方針。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000146586.html



