みらいコンサルティング、バングラデシュ最大手NGO「BRAC」と提携 人材支援の新会社設立

みらいコンサルティンググループは2026年4月、バングラデシュ最大手のNGOであるBRACと業務提携に関する覚書(MoU)を締結した。また、この提携に伴い、2026年5月には日本国内で新会社「株式会社オパール」を設立した。
今回の提携と新会社設立により、バングラデシュ人材向けの日本語教育や日本での就労支援を進めるほか、同人材を活用した日本企業のバングラデシュ進出支援を包括的に展開する。
みらいコンサルティンググループは、グローバル人材開発や海外ビジネス支援を強みとしており、これまで企業の海外展開を支援してきた。今回の取り組みを通じて、バングラデシュの若年人材が日本で活躍する機会を広げるとともに、日本企業の現地進出やパートナーシップ構築を後押しする。
バングラデシュは、若年層の多さと人口増加を背景に高い経済成長が期待される新興国。一方、日本では人手不足を背景に海外人材の活用ニーズが高まっており、新興国市場への進出も企業の重要な経営課題となっている。
新会社の株式会社オパールでは、BRACの現地ネットワークとみらいコンサルティンググループのコンサルティングノウハウを組み合わせ、外国人材向けの実践的な日本語教育や就労支援、日本企業向けの海外進出支援やビジネスマッチングなどを展開する。さらに、BRAC Probashbandhu Ltdと共同で設立予定の人材派遣会社を通じ、外国人材が安心して日本で働ける体系的な雇用プラットフォームの構築を目指す。
引用元記事:https://news.livedoor.com/pr_article/detail/31326034/



